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紙の上にぐるぐると。

文房具なんかを中心に、興味のあることをつらつらと。

一家に一本! 加圧式ボールペンのススメ

子どもが幼稚園に行くようになってから、カレンダーへいろいろ書き込むことが増えた。そうなると壁にかけたカレンダーへ書き込むわけで、当然ながらボールペンを使っているとボールペンにとっては良くない状況なのだ。

油性ボールペンは下向きに使ってないと空気が入って、リフィルがダメになっちゃうんだよね。というわけで加圧式のボールペンを一本買ってカレンダーに着けておいた、これで安心。
 
加圧式ボールペンは筆記の向きを選ばない、濡れた紙にも、水の中でも書けるといった具合に、タフな現場には必須のものだと思う。家庭でのメモ書きシチュエーションなんて実は結構それに近い状況だったりするので、一本あると実に便利な代物なんだよね。
 
加圧式ボールペンは大きく2種類ある。ひとつはトンボのエアプレスのような、ノックで加圧するタイプ。もうひとつは三菱uniのパワータンクのような加圧されたリフィルを使うもの。前者はリフィルが安価ではあるけれど、書き味は若干劣る。一方でリフィルが加圧されたタイプのは、書き味は専用品だけあっていいのだけど、リフィルがちょっと高い、とまあ一長一短あるわけだ。
 
トンボ鉛筆 加圧式油性ボールペン エアプレス 0.7 BC-AP20 透明

トンボ鉛筆 加圧式油性ボールペン エアプレス 0.7 BC-AP20 透明

 
三菱鉛筆  油性ボールペン パワータンク SN-200PT-07 黒24

三菱鉛筆 油性ボールペン パワータンク SN-200PT-07 黒24

 

 

使い方にもよるけど、家庭でのメモ書き使用なので、あまりリフィルを激しく消費しないことを前提に、僕は後者を選ぶ。というわけで今回はパワータンクにした。加圧式は久々に使ってみたけど、加圧式ボールペンはあらゆる意味での安心感が高くていい。低粘度油性が合わない人なら、むしろ常用で加圧式を勧めるくらい。タフな現場での使用を想定したようなゴツいモデルが多いのが難点ではあるけど、パワータンクの専用リフィルのものでは普段使いできそうなものもある。
 
そういや、昔使っていたフィッシャーのスペースペン、あれどこいっちゃったんだろうなあ。あれはほんと無くして惜しいペンだった。

 

 

 

Fisher スペースペン アストロノート AG-7

Fisher スペースペン アストロノート AG-7