紙の上にぐるぐると。

文房具なんかを中心に、興味のあることをつらつらと。

今日の新入り

オークションで落としたシェーファーの万年筆が届いた、初シェーファー。

とりあえずシェーファーのインレイ(埋め込み、象嵌)ニブを試してみたかったので、金ペンというくらいでモデルはあまりこだわらず手頃なものを落としたのだけど、何せ昔の物だけに肝心のモデル名がなかなか特定できなくてね。


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あれこれネットで調べたところ、たぶんトライアンフシリーズの506という1970年代のモデルということが判明。

インレイニブは写真で見る限りボテッとした感じに思ってたのだけど、実物は思ったより細身で細工感があって、きれい。
インペリアルやタルガのような菱形だともっとシャープな感じでかっこいいだろうな。

シェーファーはかつてはとてもチャレンジ精神に溢れてたメーカーで、インレイニブや、シュノーケル、タッチダウンという独特の吸入方法といった数々の個性的な名品を産み出してきた会社なので、今でもヴィンテージで面白そうなモデルがゴロゴロしてる。下手に調べだすと危険だな、うん。


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ブツは外観はなかなかきれいだけど、中はよくわからない汚れでそれなりに汚ない。コンバーターはボタン式のがついてるけど、ボタンが固着してるのか中が劣化してるのか、これも洗浄してみないとわからない。ペン先やペン芯にもインクはこびりついてると思われる。

さーて、どこまできれいにできるかな。


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